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『STOMPの愛しの掃除機』 [映画(・・・?)]

へんてこなタイトルが気になって期待していたんだけど・・。
もう一つ・・かなあ。いい線行ってるんだけど、惜しい。

ヨーロッパ映画風の雰囲気だけどアメリカ映画。時代はちょっと古い設定のよう。

ところで、STOMPとは、2003年夏に7年ぶりの来日を果たし全国ツアーで大勢の観客を熱狂させたパフォーマンス集団。手にするものはバケツやブラシやライターなど、身の回りにある日用品。それらを使ってリズミカルなステージを披露するのだ。

映画ではそんなシーンが勿論登場するが、ストーリーには直接関係はない。
それが良かったのか悪かったのか・・。
やっぱり、突然に彼らがパフォーマンスを始めることに何の違和感もなく見れるってことはないのよね・・ミュージカルとも違うんだし。

それで、ストーリーはというと。
産業スパイの父親を持った青年ジャックが、伝説の掃除機の設計図を入手するため田舎町の掃除機工場に送り込まれる。ところがこの会社、先代の死後、反目しあう兄弟が工場も町も真っ二つに分けてしまっていた。
ジャックの計画はなかなかうまく進まず、おまけに敵側(?)の工場に勤める従業員デビーに恋をしてしまう・・。

デビーは可愛いんだけど、ジャック役のキップ・パルデューにもう一つパンチがない。
ストーリーも進みが遅いし、何をしているのかよく分からない場面も多々ある。1時間半の上映時間が意外に長く感じられた。

でも、STOMPの演奏(?)シーンはやはり見所。
息の揃ったパフォーマンスには唸らされる。
ちょっと変わった映画を求めるならいいかも。


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