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澁澤龍彦展、再び。 [美術館]

先日、松涛のギャラリーTOMで開催中の「澁澤龍彦の驚異の部屋」展と、Bunkamuraギャラリーで展示中の「1960~1970年代 日本のアヴァンギャルド 幻想と異端の図書室-文学とアートのコラボレーション-」に行った。前者は、先日訪れた埼玉県立近代美術館で開催中の展覧会と対になったような内容。
http://blog.so-net.ne.jp/hanamomimo/2007-05-11-2
澁澤を美術的な観点から眺め、現在の優れた作家たちが澁澤の偏愛した事物やオブジェ観念を形象化・具体化したオブジェの展示をしている。 ギャラリーなので、規模としては非常に小さい。出品作家は池田龍雄、大月雄二郎、加納光於、桑原弘明、合田佐和子、アンティエ・グメルス、鈴木真、建石修志、谷川晃一、中西夏之、四谷シモンら。

後者のBunkamuraギャラリーの方は、
「1960年代の日本のカルチャーシーンに多大な影響を与え、各界に大きな影響を現在に至るまで残したフランス文学者であり、マルキ・ド・サドの著作の翻訳などを通じ数多くの「異端」文化を日本に紹介した渋澤龍彦やその美学を終生支持し続けた三島由紀夫、実験的な演劇で一代ムーブメントを巻き起こした寺山修司、唐十郎などの文学者・劇作家とその著作の挿画を手掛け、「異端」と「幻想」の表現を試みた画家たちの絵画、版画、特装本、挿画本、初版本、関連書籍を中心に展覧販売」( サイトより抜粋)

ということなので、書籍が多かった。
これがまた私の好奇心をそそる展示ばっかりーーー!ああ、こんな異端なものが好きで申し訳ありません(爆)。私はやっぱりロシア人とフランス人の混血かしら(もう言ってること訳分からない)。

ところで、皆さんは本屋に行って「アブナイ本」を見つけ、何となく手にとって見てみるものの、買うまでは至らず元の位置に戻し、その本屋に来るたびに又手にとってまた戻す・・という行為を繰り返した経験はありません?私は何度もあるのです。
それが、これ(長・・)。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%A5%9E%E7%88%B6-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%89-%E3%82%B5%E3%83%89/dp/4582831737

いつの間にか売れていてしばらく目にすることがなかったのだけど、今回の展示に併せて大量に売っておりました(爆)。あ、買いませんでしたよ私ぁ。
 
あと、特筆すべきことが。
話は戻りますが、松涛のギャラリーに出展(販売もしている)していた日本在住のドイツ人作家さん、アンティエ・グメルスさんの作品―ドナウ川の平たい小石にイラストを描いたお守りが凄く素敵で、一緒にいた母が買ってくれました。可愛いのにシュールな作風なのです。しかも運のいいことに、アンティエさんが今日はいらしていてお話しすることが出来ました!!とても優しく、感じのいい方でした。買い求めた石の画像をご紹介。幸運が訪れますように。

↑ところで、こちらと澁澤龍彦がどう関係しているのかと言うと、この石に描かれた絵が「毛皮のヴィーナス」という物語をモチーフにしているとのこと。この小説本を澁澤が邦訳している・・とアンティエさんに伺いましたが、現在は廃刊しているのか検索しても見つかりませんでした。

アンティエさんは絵本の挿絵もしています。
こちらで購入できます!

おおかみと7ひきのこやぎ―グリム童話


こわがりうさぎホッペル


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澁澤龍彦―幻想美術館展 [美術館]

今年は、私の崇拝する澁澤龍彦の没後20年。
節目の年ということで、あちこちで回顧展が開かれている。
中でも規模の大きいのが埼玉県立近代美術館にて開催中の「幻想美術館展」。北浦和・・遠い・・(涙)。でも何故かここでばかり私好みの展覧会をやり、3月も行ったばかりでした。
http://blog.so-net.ne.jp/hanamomimo/2007-03-13-1
今回も↑のシュルレアリスム展の延長みたいな展示品が多い。
澁澤が愛したアーティストたちの作品や、彼と交流を深めた人物とのコラボレーション作品、澁澤の直筆のメモなど・・噂には聞いていたが、見応えありすぎるほどの内容で、何時間でも見ていたくなるような充実度だった。

澁澤の好きなアーティストは、ほぼ9割私の好きなアーティストでもある。それは澁澤を通して好きになったのではなく、もともとそれはそれで好きで、後で澁澤が愛したアーティストだということが分かったケースが多い。全く偶然なのだ。
私なんぞ到底彼と話ができるレベルじゃないが、もしも彼がまだ生きていて会えるような機会があったとしたら、どんなにか盛り上がっただろうと思う。

前世はロシア人とかほざいている自分だけど、実は一方では、自分はとてもフランス的なのではないかと思えるときもある。フランス文学者だった澁澤の遺した作品たちを見ると、どれもこれも私の美意識に近くて何とも言えない気持ちになる。

澁澤は美術家ではないので、彼自身の作り出したものは絵や彫刻ではなく、著書である。でも、彼の存在は既に澁澤龍彦という一つのブランドに到達していて、”彼が選ぶもの”は、思考の源という意味で彼が作り出したもの以上にはるかに意味があるのかもしれない。

出品作家(一部)は、マルキ・ド・サド、クレー、マン・レイ、ビアズレー、デュシャン、エルンスト、マグリット、ダリ、ベルメール、四谷シモン、葛飾北斎、土方巽、金子国義、野中ユリ、宇野亞喜良、三島由紀夫、合田佐和子、武井武雄、唐十郎・・etc

遠くても足を運んだかいがありました。

※画像上から、
ベルメール”the doll”
デルヴォー”夜の通り(散歩する女たちと学者)”
金子国義”花咲く乙女たち”

c Hans Bellmer

cPaul Delvaux-Street Night-SABAM, Bruxelles & SPDA, Tokyo, 2005

c 2004 puis on tua bambi all rights reserved

澁澤本を幾つか・・。

 
澁澤龍彦幻想美術館


サド侯爵の生涯


ハンス・ベルメール 〔骰子の7の目 シュルレアリスムと画家叢書〕


血と薔薇コレクション 1


澁澤龍彦 ホラー・ドラコニア全5巻 限定版


ソドム百二十日


ペロー残酷童話集


ねむり姫―澁澤龍彦コレクション 河出文庫


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ロシア皇帝の至宝展 [美術館]

一度、4月末に行こうと思っていた日があったのだけど、一緒に行く約束をしていた母親が体調を崩して延期。
「あんまり宣伝してないからGWでもそんなに混んでないだろう~」と甘く見ていたら・・。

( ̄□ ̄;)

何?この混雑は。何事なの?

全然見えないんですけど(涙)。

江戸東京博物館、実は初めて行きました。
入り口から展覧会場までのだだっ広さ・距離に比べ、展示スペースの狭いこと狭いこと。だから余計混むわけで、入場制限してもらいたいと思ったくらい。あの入り口の無駄なスペースは何の意味があるのじゃ!!!!!!!!

ほんっとーーーに人ばっかりで何も見えないのです(大泣)。
特に入り口付近・・頑張ったけど諦めて少し先を観ることにしました。後で戻ろうかと思ったけど、さっきよりもっと混んでるし。これなら入場料半額にしてよね。

でも、ちゃんと観たらかなり見応えのある展覧会だったに違いない・・。

ただ、4年前にモスクワを訪れたときに今回の展示品が所蔵されているクレムリン博物館を訪れているはず。あまり記憶がはっきりしてないのだ・・ツアーじゃやっぱりダメね^^;

江戸東京博物館・・確か前もエカテリーナ宮殿所蔵品の展覧会をここでやったはず。あのときはロシアから帰った直後だったので行かなかったけど・・こういう所だったのか。

悔しさのあまり(?)オリジナルグッズをドカ買いする自分が哀れでした・・^^;

●クリアファイル2種(うっかりレシートを挟んだまま撮影してしまった)
●ナイロン製トートバッグ
●ハンドタオル
●Tシャツ
●キーホルダー

キーホルダーの柄は察してください(笑)。ナイロントート800円だったのに、このキーホルダーは850円もしました(爆)。しかもこれ入れて2つしかなかった・・。

隣が国技館なので、土産店には相撲グッズや墨田区界隈出身の葛飾北斎グッズも充実。和の雰囲気を大事にしているのか和風グッズが多い。クレムリンの気分に浸りながらこれらを見ると・・一気に現実の世界へ(笑)。

あーあ・・もう一度行くべきかどうすべきか( ̄ω ̄;)

All Rights Reserved.Copyright(c)1996-2004 EDO-TOKYO-MUSEUM


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志野と織部 ―風流なるうつわ―展 [美術館]

出光美術館で開催中の、「志野と織部 ―風流なるうつわ―」展に行ってきました。国宝1件、重要文化財3件をはじめとする館外の秀逸な名作を特別出品。

焼きものや陶磁器の知識はないのですが・・、大事なのは好きかどうかってこと。芸術を鑑賞するときの心構えはそんな感じで許されると思ってます。

出展されていた器の数々は、”ろくろ”を使わず手や指で作っている。歪んだ形が、人間の手の温もりを感じさせる。
桃山時代のものなのに、何と粋で斬新なデザイン!

器の柄にも流行があって、千鳥柄や”吊るし”と呼ばれる柄(干し柿や絵馬など)、車輪柄などなど。

そうした絵柄を見ていると、必ずしも想定して書かれた絵柄に見えるとは限らない。例えば車輪なんかは、柑橘類の輪切りにも見えるし、蜘蛛の巣にも見えるし、蓮根にも見える。

身近なものが幾通りもの何かに見える・・。
そんな観察眼を持つことの大切さに気づかされた展覧会でした。

(c)2006Idemitsu Museum of Arts. All Rights Reserved


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シュルレアリスム展 [美術館]

どーーーーーしても観たくて、北浦和の埼玉県立近代美術館まで行ってきました・・。

両親もシュール系が好きなので両親と。
一家でシュルレアリスム展行くなんて変な一家だ。

小さい頃、我が家にシュールレアリスムの画集があり、それを絵本代わりに見るのが大好きでした(変な子供だ)。

出展作品は、サルバドール・ダリは勿論のこと、ルネ・マグリット、マルセル・デュシャン、マックス・エルンスト、マン・レイ、ポール・デルヴォーなどなど・・。
シュールレアリスムの代表的な作家(画家)が沢山。
映画を観るのと同じくらい、美術館に居るのが大好きです。

ポスターにもなっていたマグリットの「現実の感覚」。この絵画に込められた意味は、

”常識の枠に囚われていて現実を見ようとしない人々への痛烈な提言”

だそうで。
※宮崎県立美術館蔵
cADAGP,Paris&SPDA,Tokyo,2006

まさにその通り!!!!!!!!!!!!!!!!!
この意見、強く支持します!!!!!!!!!!!!!!!

ところでこの美術館、初めて行ったけど北浦和公園(?)の中にあるんですね。緑に囲まれた環境という意味ではいいけれど、美術館内部がちょっと・・。間取りが変わっていて、うっかりすると隠れている(?)展示室が幾つか。見なかった展示室があったことに出てきてしまってから気がつき、物凄く悔しい思いを・・(涙)。しかも、これもまた期待していたハンス・ベルメールの展示室だった(爆)。

まあカタログ買ったからいいけど(-ω-;)

帰りは浦和で鰻を食べました。

因みにこの画像は、今回の展示にはありませんでしたが幼児の頃に好きだったエルンストの絵です(変な子供だ)。

エルンストのコラージュ本やその他おススメの本はこちらで買えます↓

百頭女


カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢


慈善週間または七大元素


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スーパー・エッシャー展 [美術館]

エッシャーは特に好きなアーティストというわけではないのだけど、以前大阪で観た展覧会では「だまし絵のエッシャー」というイメージだけではない、挿絵画家としての彼の作品も堪能できた記憶があり、今回はどんなものが展示されてるのだろう~と好奇心で行ってきました。

これが予想以上に面白かった。
土日の激混みが分かります。恐らくリピーターも多いのでしょう。大阪で観たものとはまたまったく違う、新しい試みの展覧会でした。コンピュータを使って作品をそのままアニメーション化させたものも幾つかあり・・エッシャーの絵が動いてる!と興奮w

しかし、キチガイ(あら、差別用語ね)的に緻密に描く人ね。あまりに線が緻密すぎて絵全体が黒っぽくなってる(笑)。お得意のグラフィックデザインのモチーフになっているキャラクターは、赤蟻、蛾、蜜蜂、蛇、トカゲなどなどゲテモノ系多し。虫嫌いな人は観ない方がいいかも。私はこういうの大好きなので楽しみましたが。

1960年代(?)くらいか、少年マガジン誌上でエッシャーのだまし絵コーナーが連載されていて、当時のバックナンバーとその記事のコピーが展示してありました。しかし、このコーナーに限ってはエッシャーの記事よりも当時の少年マガジンの表紙が強烈過ぎて、一瞬別な世界に・・(爆)。しかも定価60円!

因みに、エッシャーが生み出した架空の生き物”でんぐりでんぐり”は、会場を出る頃にはお客様たちの人気キャラクターになっています(笑)。

面白かった。場所が近いので又行ってもいいなぁ。

グッズは高すぎ。ボールペンは1000円近い。ノートが1700円くらい(涙)。遊びでは買えません。代わりに、会場で上映していた”エッシャーアニメ”のDVDを購入(写真)。でんぐりでんぐりが表紙です。それから会場出口にあったエッシャーキャラクターのガチャガチャ。赤蟻・・エビみたい(涙)。

エッシャー関連本はこちら↓

エッシャーに魅せられた男たち 一枚の絵が人生を変えた


M.C.エッシャー


M・C・エッシャー―グラフィック


エッシャーの宇宙 (1983年)


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エルミタージュ美術館展&北欧絵本の展覧会へ [美術館]

今日は試写の予定がなかったので、以前から行きたかったエルミタージュ美術館展を観に上野まで。平日だけど終了が近いせいか、結構混んでました。

やっぱり、世界屈指の美術館だけあって素晴らしい絵の数々。額縁も素敵。

今回の展示の目玉であるピカソやゴーギャンの他、マリー・ローランサンやアンリ・ルソー、ユトリロ、モネなど名匠の作品もありました。その他、無名画家の作品も多く、それぞれの絵の横に掲示してある画家のプロフィールが面白い。画家として成功した後は社交界で名を馳せ、カジノの王者になったとか、子供時代からアル中で絵は療法の一つで、しかし晩年は廃人同様の生活を送ったとか(これはユトリロ)・・興味深いものがありました。

しかし、やはり本場サンクトペテルブルグに行ってこの美術館に足を踏み入れている私には、美術館そのものが芸術品だったことを考えると、ああ、もう一度あの場所に行きたいなーと思わせたのでした・・。

最近、盗難の事実が判明してまだ200数点もの美術品が戻ってきてないとか(-ω-;)

この後、すぐ近くの「国際子ども図書館」で展示中の北欧の子どもの絵本展に行きました。初めて訪れたこの建物は築100年の歴史を誇る立派なもので(外観・内部共にヨーロッパ建築か明治時代の日本みたい!)、天井が高い!絵本の展示も素晴らしかったけど、資料室も充実していて、これは今日の収穫でした。

あいにくの雨だったけど、落ち葉と霧が情緒的な風景に出会えました。

写真は展覧会記念メニューのビーフストロガノフと、子ども図書館の階段。


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やっぱり買ってよかった~。 [美術館]


ふふふふふふふふふふふわははははっはははははははっははははははっははははははははっははは!!!

↑時折ダリを襲っていたという笑いの発作。

同じ画集はこちらでも買えます。


ダリ全画集


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ダリ展! [美術館]

夏から指折り数えて待っていたダリ展に行って来ました。
小さいころからダリが大好きだったのです(どんな子供だ)。

ダリは特に美術ファンじゃなくても好きな人が多いし、人気が高い。そのわりに、あまり展覧会をやらない。だからこそ、今回の大規模な回顧展は混むと睨んでいた。今日は平日。お昼頃に行ったら並ばずに入れたけど、中はやっぱり結構混んでいる。普通会場の真ん中に長椅子とか置いてあるのに、それもないので、ちょっと疲れた。

でも、展覧会の中身はさすがに充実していた。初期から晩年の作品まで、初めて観る作品も多かった。ダリの絵は、グロテスクで気持ち悪いのに、色が綺麗で開放感がある。地平線が見えるような広々とした絵が多い。だから好きな人が多いのかも。
私が崇拝するシュール映画の金字塔『アンダルシアの犬』も会場で上映していました。

画像は戦利品。
ダリの作品には、しばしばミレーの「晩鐘」をモチーフにしたものがあるが、何故ここまで固執しているのだろうとずっと気になっていた。これはダリが「晩鐘」について書いた論文書。面白そうなので読むことにした。美術館お決まりの一筆書(ダリの自画像柄)、それからチュッパチャップスのロゴはダリがデザイン監修したそう!

ダリの画集は幾つか持ってるけど、今回6千円のダリ全画集を買ってしまった(爆)。電話帳くらい分厚いので配送を頼んだ。届くのが楽しみ~。

上野公園の散歩には気持ちのいい日和でした。

↓同じ本はこちらでも買えます。

ミレー『晩鐘』の悲劇的神話―「パラノイア的=批判的」解釈


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ベルギー王立美術館展へ。 [美術館]

平日で空いてる日があると美術館へ行く。今日がたまたまそうでした。「ベルギー王立美術館展」と指折り数えて待っていた「ダリ展」とで迷った末、先に終了する前者の方へ。

昨日から止まない大雨の中、上野まで行きました。目的は、私の大好きなルネ・マグリットとポール・デルヴォーの絵。

うーーーーーん・・・大したことなかったなあ(-"-;)
チラシとかに載ってる作品はともかく、全体的に見て印象に残るものが少ない。マグリットの有名な「光の帝国」と「血の声」はよかったけど、「女盗賊」はあんまり・・。ポール・デルヴォーも4点中2点は習作が出ていただけ(涙)。

こういうことってあるんだよなあ・・それとも私に見る目がないのかなあ・・。

近いうちにダリ展へ行く!!!!!!!(こっちは激混みの予想)

でも、帰り道に夕暮れの空を見ると細い三日月が。そこにはマグリットの世界がありました(写真、うまく撮れなかった・・)。


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